指先で毎日が変わる!究極のサロンを見つけよう
爪先にホワイトカラーをのせたデザインを「フレンチネイル」と呼びます。
シンプルで清潔感があるので、幅広い年代層から人気があります。また、男性からの高感度も高いため、職場でも受け入れられるネイルです。
フレンチネイルの誕生の由来は、フランスの床屋さんがお客さんの伸びている爪の裏側をホワイトで塗ったのが始まりだとか、またはアメリカで生まれ たネイルだといった説もあり、はっきりしたことは不明です。しかし、多くの人から愛される定番のネイルアートであることには間違いありません。
フレンチネイルの基本的なカラーの組み合わせといえば、ピンクとホワイト。ホワイトのネイルポリッシュで、フレンチラインをキレイに描くのは至難の業で、プロのネイリストでも10本すべて同じようにラインを作るのはとても難しいのだそうです。
爪の先にラインを描くことで爪の先端部分に視線を集中させる「フレンチネイル」。このラインの効果で指を長く見せ、指全体もまっすぐに見せることが可能です。
仕事や子育て中で爪をあまり長く伸ばすことができない人には、指を長くきれいに見せるためにもフレンチネイルがおすすめです。
さらに、フレンチネイルをベースに、アートをプラスして様々な「アレンジ」を楽しむことも可能です。
シルバーやゴールドなどの色で、フレンチネイルの境目にラインを入れます。これだけでちょっと凝った印象になる簡単アレンジです。
好みの色でフレンチネイルを作ったら、境目にラインストーンを飾ります。ラインストーンは何色か使うとカラフルでおしゃれなイメージに仕上がります。もしくは、真ん中のラインストーンをアクセントカラーにすることで、より爪先に視線が集まる効果があります。
フレンチのラインの中央部分をとがらせ、シャープなラインにすることで、指先がよりほっそりと見える効果があります。
別名「ディープフレンチ」、「深フレンチ」とも言います。通常のフレンチネイルは爪全体に対して1:3のバランスが美しいとされていますが、逆フレンチはその逆の3:1の割合でフレンチを作ります。
逆フレンチのカラーを塗るのはプロでも難しいテクニックです。また逆フレンチのライン上にストーンやラメなどを乗せて境界線をはっきりさせると、逆フレンチを一層美しく見せることができます。